発熱外来/禁煙外来

発熱外来のweb問診はじめました。ご自宅でも問診ができるようになりました。
予約後、web問診入力が24時間可能です。
発熱直後は検査が有効ではない可能性があります。発熱より8時間程度あけてからの検査が望ましいです。

発熱外来を行っております。
来院前にお電話またはインターネットにてご連絡ください。
以下のような症状のある方は、まず発熱外来をご受診ください。

体温が37.5℃以上の場合
体温が37.5℃未満でも、次のような症状がある場合
 ・咳や喉(のど)の痛み、鼻水などがみられる
 ・味覚や嗅覚がない、鈍い、全身に倦怠感や息苦しさがある
 ・下痢、嘔吐などがみられる
 ・身近に新型コロナやインフルエンザなどの感染症にかかった人がいる
 ・最近、海外から帰国した後、体調不良が続いている

検査について

新型コロナウイルス、インフルエンザ等簡易検査キットの他、下記検査機器でも診断しております。

AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca」

咽頭画像と体温や自覚症状等をAIが解析しインフルエンザを診断します。
厚生労働省が定める「新医療機器」の承認を、日本で初めて取得したAI搭載医療機器です。

痛みが少なく、判定結果も判定開始から数秒~十数秒でわかるので、患者さんへの負担が小さく実施できるインフルエンザ検査です。

富士ドライケム IMMUNO AG

鼻咽頭ぬぐい液の抽出液を用いて、一つの検体で新型コロナウイルス、A型/B型インフルエンザウイルスの3項目を同時に検査します。

禁煙外来

禁煙外来では、「ニコチン依存症」という病気として捉え、保険適用にて必要な治療を行います。禁煙プログラムに従った生活改善や内服薬「チャンピックス」、貼付剤「ニコチネル TTS」を用いて皆様の禁煙をサポートいたします。

下記の4項目を全て満たしている方は、健康保険等(※)の適用対象となりますので、詳しくはお問い合わせください。
また、適用対象外となった方でも自由診療での受診が可能です。お気軽にご相談ください。

※健康保険等とは、公的医療保険のことで、組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険、船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています。

発熱外来について詳しくはこちらをご覧ください。